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部署や肩書きの翻訳は、実際の業務内容が肝心!

time 2013/08/02

部署や肩書きの翻訳は、実際の業務内容が肝心!

 

稀に、

名刺や社員さんのプロフィール紹介などで、

所属の部署や肩書きの翻訳をご依頼いただくことがあります。

 

その場合、依頼者様には、

「その部署はどんなことをしているのか」

「その方はどういった職域なのか」

をお伺いしています。

 

たとえば

 

『総務部』

 

といっても、日本語のとおり

 

総務(社の事務全般を司る部署)

 

として認識すればいいかというと、

実は、ちょっぴり違います。

 

総務は、一般的に社の事務全般を司る部署ではありますが、

その業務内容は多岐に渡ります。

 

経理や人事を行なう課が総務部の中にある、という場合もあれば

そもそも総務部、経理部、人事部、と部署が分かれている場合もあります。

 

 

社員の肩書きでも同じことが言えます。

 

 

『総務部マネージャー』

 

といっても、これだけではその社員さんの職域がわかりません。

 

なので、「具体的に総務部でどんなマネジメントをする立場なのか」

などが重要なポイントになります。

 

 

総務や経理、人事などであれば、

業務内容や職域はイメージしやすいですが、

 

会社様によっては珍しい部署や、複雑な肩書きもありますからね。

 

 

もちろん、どこまで翻訳に反映していくかというのは

依頼者様のご要望にもよるのですが、

 

いずれにせよ、

部署や肩書きの周辺情報がある場合とない場合とでは

かなり精度が違ってきます!

 

 

より精密な翻訳をご所望の際は、

部署・肩書きの周辺情報も、確認してみるのが良いかと思います!

 

 

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