大阪市北区豊崎の、翻訳と通訳とテープ起こしのブログ

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戸籍謄本の翻訳のポイント!

time 2013/08/30

戸籍謄本の翻訳のポイント!

 

パスポートを取るときに必要だったり、

不動産の登記のときに必要だったりと、

 

けっこう活躍の場面が多いのが、戸籍謄本です。

 

私たちが日々、生活をするなかで、

戸籍謄本、住民票、あとは印鑑証明書なんかも、

かなり身近にある書類のような気がします。

 

 

これらに共通するのは、

近くの市役所や役場などで発行してもらわなければいけないという、

正直なところ、ちょっと面倒な点ですね^^;

 

 

忙しく仕事をしている人だったら、平日の日中に役所に足を運ぶのなんて

なかなか難しいものですからね。

 

でも最近は、夜遅くまで窓口が開いていたりとか、

日曜にも発行可能だったり、自動交付機なんていうのもあります。

また、郵送もあるんですよね。

 

上記のように、便利なのは確かなのですが、

どうにもお役所の手続きというのは、面倒なイメージがしていけないですね;;

 

 

さて、そんな身近な書類である戸籍謄本。

私たちも翻訳をする機会がすごく多いんです。

 

とは言っても、記載されている項目が変わるわけではありませんので、

実は作成は簡単です☆各項目の表現を知っているかどうかだけですからね!

 

 

しかし、ひとつだけ注意を払うべき重要な箇所があります。

 

 

なんでしょうか??

 

 

実は・・・、お名前の読み方です!

 

 

シンプルで、ごくごく当然な記載内容ですが、

英語表記をする際は、いわゆるローマ字になりますので、

正しい読み方で表記する必要があります。

 

漢字の読み方は、固定観念的に「こうだ!」と思っていても、

読み方はさまざまですからね。

 

特に最近は、DQNネーム(キラキラネーム)なんてのもありますから・・・(- -;)

 

探せばいろいろ珍妙なお名前が出てきますが、私が一番印象に残っているのは

「光宙(ぴかちゅう)くん」です・・・。

 

実際に目にしたわけではないのですが、風の噂で。

 

そういえば昔、世間を騒がせた「悪魔くん」なんて名前もありましたね。

あとは「呪怨ちゃん」とかもありましたっけ。

 

十年、二十年後には、DQNネームをつけられた世代による

改名ブームが来ていそうで恐ろしいです・・・。

 

 

さてさて、お話を戻しまして、

 

気をつけるべきは名前だけでなく、地名もそうです。

 

もちろん、市区町村までであればすぐにわかりますが、

それ以下の住所だと、なかなか珍しい読み方もありますからね。

 

簡単な漢字でも、地元民じゃないと読み方を間違えるパターンもありますし。

固有名詞って難しいのです!

 

 

この辺については、

事前に依頼者様とのお電話でのヒアリングでお伺いするようにしています。

 

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