テープ起こし・翻訳サービス 大阪事務所

フィリピンの翻訳周りで分かった現地のコロナの影響

time 2020/06/19

フィリピンの翻訳周りで分かった現地のコロナの影響

最近ずっと、フィリピンの翻訳周りの仕事をしておりまして、

何度か現地(セブ)の弁護士さんとやりとりしています。

 
大阪と比べてコロナの影響がまだかなり大きいようで、
6月18日現在のフィリピンの状況は下記の状況とのことです。

 
・6月16日付けで、セブはロックダウンした。

・セブにあるFEDEXの支店はすべて休業中。

・都市間の移動に支障があり、隔離体制が敷かれて以来、交通機関は限定されています。今後はより一層規制が厳しくなる可能性がある

・金融機関は営業しているが、全店舗ではなく、いくつかの店舗に限定されている。

・ショッピングモールは、すべて営業しているわけではなく、いくつかのモールは営業を継続中。再度休業を決めたところもある。

・その他のお店の営業時間は、当局の規制により短縮営業になっている。短縮することが営業の条件になっている。

・国際線の便は通常運航しているが、目的地と便数が限定的。

・国内線も同様で、限られており、予約が困難である可能性が高い。

・外国人がセブに行くこと自体は可能だが、検疫をパスする必要がある。

 
まだ今の段階で、よほどのご用事がない限りはフィリピンに渡航するのは不便が多いので先送りにしたほうがいいのかなとは思います。

 
やれやれですね。

セブに行ってジプニー(乗り合いバス)に乗って、ハロハロを食べたいです。

 
 
ご承知のように、フィリピンの公用語は英語です。

フィリピンの書類の英訳・和訳に対応しています。

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